すし飯の基本の作り方

酢めしはおすしを作るときの大きな味の元になります。基本を覚えておきましょう。

 

ごはんをまずは普通に炊きましょう。ごはんが炊けたら飯台に開けます。もしなければ大きめのボウルでも大丈夫です。すし酢の分量を入れてよくかき混ぜます。ご飯粒をつぶさないようにしゃもじで切る感じで混ぜます。ごはんに対して直角にしゃもじを入れると切りやすいですよ。混ぜてひっくり返して、混ぜてひっくり返すを8~10回ほど繰り返します。

すし酢が十分にごはんに行渡ってから、うちわなどで仰いでご飯を冷まします。これでごはんにつやが出てきます。

すぐに食べない場合は、濡れ布巾をかぶせ乾燥しないようにしましょう。

万能つけダレ、超簡単

お醤油は日本の調味料の神ですね。でも、しょうゆの代わりになり、何にでも合うタレが簡単に作れたらいいと思いませんか?

 

混ぜるだけでできてしまうタレをご紹介。

マヨネーズとお味噌を6:1の割合で混ぜます。味噌マヨたれ。これサラダだけではなくお刺身にもいけちゃいます。

ポン酢とオリーブオイルを1:2の割合で混ぜます。ポンオイル。以外にお肉にもおいしくかけられます。

同じ食材などでも、こういった合わせる調味料でタレが色々あると、味も色々になりレパートリーが増えますよ。

手巻きずしのひと手間

お祝いの時やパーティーで手巻きずしを作ると、食卓が華やぎますよね。ちょっとのひと手間で更に美味しい手巻きずしを味わってみませんか?

 

焼きのりは小さめに切って、いろいろな具材を楽しみましょう。ごはんも少なめに乗せ、具材を一つ。対角を折るようにして包めば食べやすいですよ。

お刺身のカットは、そぎ切りにされているお刺身パックより、柵で買って短めに棒状にカットしましょう。ノリと同じに小さめに切ると包みやすく食べやすいですね。お刺身の水気はキッチンペーパーでしっかるふき取ります。臭みの原因になりますから念入りに。

塩麹で代謝をあげよう

代謝というものは、年と共に減少していきます。代謝に必要な体内酵素がだんだんと作られなくなるのが原因です。

そうすると、内臓機能の低下や、血流が悪くなるなどにより加齢が進みます。

 

そんな体に加齢をストップさせるため発酵食品は役立ちます。塩麹も発酵食品です。体内酵素に働きかけることで代謝をあげます。タンパク質の消化分解を吸収を助けます。

ネギやニラなどの発汗作用を促す食材と組み合わせて食べることで体を温める効果もあります。

代謝が良くなるとダイエットにも効果が出やすいですね。

塩麹で美肌

肌を若々しく保ちたいのは女性の誰が持つ願望ですよね。

美肌を保つために必要なものの中に、良質なたんぱく質、抗酸化物質、ビタミン、ミネラルが大切で毎日取ることが必要です。

細胞の老化を防ぐ抗酸化物質や、代謝をあげるビタミンミネラル類は、塩麹にも多含まれています。

消化酵素のプロテアーゼがタンパク質を分解して吸収を助けます。そして、発酵の際に生まれるビタミンが肌の代謝を上げるのです。また、肌再生を促し、羽田トラブルを予防してくれるので、美肌へと近づきます。

発酵食品のパワーは素晴らしいですね。

塩麹の働き 2

腸が体の免疫をつかさどっているのをご存知ですか?

腸内にいる善玉菌と悪玉菌のバランスが整うほど、免疫力が正常に働くのです。弱い風邪の菌くらいには負けない強い体を作りましょう。

塩麹などの発酵食品を食事に取り入れることで、腸内環境が整います。腸内環境が健康であれば、免疫力が底上げされそれにより、免疫機能過剰反応で起こるアレルギーが軽減されるのです。

塩麹を取り入れ、免疫細胞の原料の良質なたんぱく質を摂りましょう。

塩麹の働き 1

麹の効果として腸がきれいになります。腸内環境を整えてくれます。

腸内にいる善玉菌、悪玉菌、日和見菌は、様々なバラスで存在してしまいます。

食生活の乱れ、加齢、過労、などは善玉菌を減少させます。減少した善玉菌を元気にし、増やすために塩麹が役立ちます。

善玉菌はオリゴ糖が大好きです。塩麹にはたくさん含まれています。腸内環境を整えるレジスタントプロテインも含まれているので、塩麹を摂ることでどんどん善玉菌が増えてくれます。

塩麹とは

塩麹は調味料です。健康にいいということや使いやすさで人気がありますね。

麹は、発酵食品に欠かせないもので、菌の一種です。たくさんの酵素や栄養素があります。

特に注目なのがレジスタントプロテインと呼ばれるもので、消化吸収されにくいので排出されてしまうのですが、腸内の脂肪を一緒に持って排出されてくれます。腸内の悪玉コレステロールも減らしてくれるのです。腸内環境をきれいに整えてくれる効果があります。

肉や魚などの食材を柔らかくしてくれたり、うまみを引き出してくれますから、料理に使うと美味しさが倍増します。

栄養もあり、美味しくもなる万能調味料ですね。

添えられたレモンの絞り方

レストランでメニューを注文し運ばれた料理にレモンが添えられていることってありますよね。周りに迷惑をかけず、それでいて上品に絞るためのマナーを知りましょう。

 

パエリアなどに添えられている半分に切れらたレモンは、フォークが手元にあるならば、フォークを真ん中に差しいれてフォークを回すようにして絞ります。フォークがなければ、手で絞ります。周りに果汁が飛ばないようにもう片方の手で覆いながら絞りましょう。

揚げ物についてくる櫛形のレモン。和食の場合は手で、果汁が飛ばないようにし皮の方を持って絞ります。養殖であればフォークを真ん中に差して絞ります。フォークで刺しているので果汁は飛びにくいですが、なるべく手で覆って防ぎましょう。

輪切りのレモンが添えられた風味を楽しむ料理は、手では絞りません。添えられているお箸やフォークを使って、食材に軽く押し当てるだけでよいです。ねじったりしてはマナー違反になるので注意を。

女性の防犯

女性は男性に比べ力が弱いので犯罪の対象にされてしまいやすいです。女性の一人暮らしなど危険がそばにあると意識し、日ごろから防犯意識を高めておきましょう。

夜に女性の一人歩きは危険です。どうしても一人になることがあると思います。十分注意し、明るい人通りの多い所を歩くようにしましょう。スマホなどに目を落とすのではなく、常に周囲に注意して行動することが防犯に繋がります。

帰ってきたら、部屋の中からカギと、ドアチェーンがあれば必ず掛けるようにしましょう。来客に対してすぐにドアを開けず、中から応対するようにしましょう。